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紫峰人形美術館へようこそ。

愛知県最大級の観光名所!
3万体の人形が舞い踊る、
日本唯一の人形テーマパーク
紫峰人形美術館!
人形れすとらんでお食事も
召し上がって頂けます。(要予約)
紫峰人形美術館では、
愛知県観光ガイド、
宿泊ガイドも満載しております。


紫峰人形美術館

中部国際空港、セントレアから約30分。
人形れすとらんでお食事も召し上がって頂けます。(要予約)
三河湾・知多半島にも近くて便利な人形の里、
「吉浜」紫峰人形美術館に是非お立ち寄り下さい。


紫峰人形美術館へのアクセス

お車、観光バスでお越しの方(駐車場無料)

  • 関東、長野、高山方面より
    東海環状道、東名高速、豊田東JCを伊勢湾岸道豊田南ICが便利です。
  • 大阪、奈良方面より
    名阪経由で伊勢湾岸道豊田南ICが便利です。
  • 京都方面より
    名神小牧JC、名古屋高速3号大高線、大高JCより知多半島道路東浦ICが便利です。
  • 中部国際空港より
    セントレアライン〜知多半島道路阿久比ICが便利です。

公共交通機関でお越しの方

  • 東海道新幹線三河安城よりタクシーで20分
  • 名鉄三河線碧南方面吉浜駅前です。

江戸時代よりの人形の里「吉浜」吉浜人形

紫峰人形美術館、吉浜人形、創業者、花雲斎紫峰
愛知県三河地方の高浜市吉浜は、菊人形をはじめ、人形作りで広く知られている伝統の町です。その歴史は江戸時代までさかのぼります。当時、三河村・吉浜の村人たちは豊作を祈願して、刈り取った綿の実で「綿人形」をつくり、神社に奉納していました。この年に一度の行事は人々の唯一の楽しみであり、やがて奉納する人形も綿の実の他に、松笠、苔・五穀・貝殻など、趣向を凝らした等身大のものへと姿を変えていきました。こうして吉浜で生まれた素朴な細工人形は仏教の説話にも登場するほど人々に親しまれていたといいます。そして、明治時代になると色とりどりの菊人形の技術を生み出し、吉浜の菊人形は全国に知られるまでとなりました。このように江戸時代から延々と受け継がれてきた三河・吉浜の細工人形は、昭和39年愛知県無形文化財の指定を受け、由緒ある伝統工芸として今も三河・吉浜に受け継がれているのです。そして愛知県三河・吉浜で培われた技術は雛人形、五月人形へと継承され、故人花雲斎紫峰(しほう)創業の「吉浜人形」として現在も受け継がれております。